Feb 25

猫×クリエイターをテーマにしたWEBマガジン「ilove.cat(アイラブドットキャット)」さんから書籍版が発売されました。
その書籍版のPVに編集・構成で参加させて頂きました。


【リンク】
ilove.cat
書籍版「ilove.cat」Page


1
May 13

以前にOSAKA盛上会というグループのオフィシャルムービーを制作させていただきました。
(※音は会場で流れる音楽に合わせていたため入っておりません)

製作期間が10日程でした。。

もっと作業速度と言いますか、脳の回転を早くしないといけないなと実感しましたね。


最近はもっぱらモーショングラフィックスにハマっております。
近いうちに自主で作ります。

それでは!



May 07

更新さぼってました。すみません。

以前、4月1日に開催されたGEISAI#16に
すが☆ミクプロジェクトという作曲家スガワラカズキによる初音ミク曲第一弾として、
楽曲だけでなくイラストや写真などの様々な展示の中の一つでCGデザイナーとして参加しました。

頑張って可愛いミクさん作りましたよ!


※展示したものはフォトグラファーの方が撮った写真に合成したものなのでこれとは別物になります。


第二弾もあるらしいよ!


【リンク】
GEISAI#16
すが☆ミクプロジェクト


1
Dec 31

2011年の振り返り

Googleさんがいい仕事してくれてますね。

2011年は多くの人が亡くなられた年だったように思います。
震災もありましたね。
本当に様々な物が影響を受け合い、
それが自然でれ人であれ影響を与えた物が歴史になり移り変わって行く。

歴史に刻まれていく事象がリアルタイムで更新されていく、そのような一年だったと思います。


そんな2011年を自分視点で振り返っていきたいと思います。 (気付けば長文になってました(汗))

その頃僕はといいますと、自分の事で精一杯でした。

震災以降、溢れ出る情報に嘘か真か自分で判断できないことがとても怖くなって
何も知らない自分がとても愚かに思えて、それ以来分からないことは調べるって癖をつけようとしたが、
様々な人が綴った言葉を吸収していくうちに、頭の中が誰かの言葉で一杯になった。

自分でも気づかないうちにそうなってしまって、
それ以来自分の作り出すものに自信が無くなってしまっていた。

でも、ある人と出会った。
その人は感覚で生き、直感で喋り、日常を謳歌していた。
少なくとも僕にはそう見えた。
その人と僕を照らし合わせるととても僕が小さく惨めに感じ、
自分は本当に駄目人間なんだと気付かされた。

そんな中ある制作依頼の話が飛び込んできた。
友人の友人繋がりだが、僕の作った作品を見て声をかけてくれたそうだ。
自分が自分でいていい理由をどこから拾い集めてきて、それらしい解釈をし、
少しずつ自信らしきものを取り戻しつつあったが、いい転機だと思い依頼を受けることになった。
否が応でもやらなきゃいけなくなるからね。

でもそれが本当に転機なった。
やはりアイデアを出すのは骨が折れるけれど、こう、そのアイデアの点が線になっていくのは楽しいですね。
久しぶりにそんな簡単なことを感じたとたんにそれまで感じた後ろ向きな感情が前を向いた気がした。

やっぱり僕は作品作るのが好きなんですよ。

誰かの言葉もその人が考え、その人が解釈しその人が発した言葉でしかないし、
ある人もある人らしい生き方でしかないし、
僕は僕でしかない。

そんな簡単なことだったんです。

あの頃の僕は焦っていたんだろうと思います。
自分自身が小さく見えて、けれど亡くなってしまった偉人のようになりたくて、
僕は精一杯の背伸びをしていたんです。

背伸びをして等身大を受け入れて欲しいと望んでいたんです。

その言葉はその専門家が綴った言葉で、
ある人は自分を知っている人。

先日、久しぶりに同じスクールの人と映像について話したんですけど、
これがまた楽しくて会話がどんどん湧いてくるのに自分でもビックリしながら
やっぱり自分はこういう人間なんだなと再確認しました。

今年はとても愚かな一年でした。
でもあまり進歩はなかったけれど意味のあった一年だったと思います。

意味の無いものなんて無いとよく言うけれど僕は少し違います。
世の中意味の無いものばかりしかなくて、
それに誰かが意味を付けることで意味のあるものになる。
その意味があなたにとって大きいほどそれは掛替えのない存在と呼ぶんじゃないだろうか。
人の世界はその中心人物が見たもの、知ったもの、信じたもの、存在に意味を持たせたもので構成されている。
でも人は見たいようにしか見ない生き物だからそれぞれの世界を持っている。
だからそれぞれの世界観で対立もするし、認め合うこともするし、惹かれ合いもする。
僕にもあなたにも一つの世界を持っている。
語り古された一般論になんて言霊は宿らない。

だから僕は僕の世界を見せていくことにしました。
それが個性と呼ぶのかな。

そんな社会では全く役に立たなそうな事を考えている。
でもそこに自分のアイデンティティーを見い出している事にも気づいてきた。
だから僕はこれからも考えて、迷って、答えを出して、また迷って行くのだろう。

それも意味のある事にしていかないとな。


世界の果てを迎える前に、誰かに意味のあるものを作れたらなーなんて事を初夢に乗せて来年も頑張ります。


だらだらと後半何が言いたいのかよく分からなくなってきていて若干の中二病感が否めないですが、
2011年の振り返りでした!



2012年はこれから出会う人もこれまでに出会った人もよろしくお願いします。

それではよいお年を!!



Dec 17

「Google Chrome : Hatsune Miku」ですか。なんか凄いですね!
作曲がkzさんですか。なんか凄いですね!

ミクさんどこまで行ってしまうんだ…。


…ええ、そうです。
僕はミクさん大好きです。
そして、ハマったキッカケの曲がこれまたkzさんの「Last Night, Good Night」なのです。


いや、そんな事はどうでもよくてですね、
このCMいいですよね。
僕の「ミクさんLOVEフィルター」を通して見てしまっているからかもしれませんが
それを差し引いてもいいですよね。
VOCALOIDを基盤としてるけれども他のクリエイターをも代弁してくれているような気がします。

僕自身憧れがあってこの界隈へ足を踏み入れたわけで、自分もそういう存在になってまた誰かへ。
という輪を広げて行きたいもんです。もちろん横にもね。
刺激し合って盛り上げたいですね。
ぜんぜんそういう知り合いいないですけど。
共同制作とかしたいです。


まぁ、今はそんな綺麗な物を作ってるわけじゃないし、僕はボカロ関連の作品は作ってないですけどね。
でもこういうの見てると関わりたくなっちゃうなぁ。

いつかなんか作ってみたいかも。
なーんて。



多分それはスポットライトが当たっているクリエイターが羨ましいのだろう。
そして上手くいっていない自分が歯痒いのだろう。


頑張らねば!!



Oct 06

“Stay Hungry. Stay Foolish.”

彼の残した言葉を忘れないでおこう。


1
Aug 31

マージャンゾンビ

ゾンビに侵食された街。残された人々は郊外へ非難し、街はゾンビであふれかえっている。
そんな街のとあるビルの中、カギをかけ、一室に閉じこもり、非難することも忘れてマージャンを打ち続ける4人の狂人達がいた。

スクールに通っている人たちと制作した実写PVです。
これも僕がyoutubeに上げてるわけではありませんが、僕はカメラマンとして参加しました。

この作品の監督をしていた人が元々実写の映像会社で働いていまして、
カメラの操作方法など分かりやすく教えていただきました。


3
Aug 27

「Last Hope -small hope for the World’s end- 」

この作品は2010年の夏頃にグループで制作した作品です。

この作品はSFで人類が滅びてしまい残ったロボットのアインとその主人の想いがテーマの物語です。
想いをハードディスクで表現し、アインの健気な所を描けられるように制作しました。

僕はが担当したのはシナリオ、背景、アインのキャラクターデザイン、コンポジットです。
アニメーションと編集は前半と後半で分けて作業しました。

一緒に制作した人とは色々口論しましたが、
彼は技術面では特にキャラモデリングがすごく早くて上手く、とても助かりました。
今ではいい思い出です。



Aug 16

メメント・モリ

僕の人生のテーマ。

でもどちらかというとネガティブな考えかもしれないなぁ。
僕の中で一番怖いのが死んでしまう事ではなくその後皆から忘れ去られる事だ。

死んでしまった後はそれに気づく事もできないから一層怖い。
だから忘れられないように残せるものを残す。
出来るなら多くの人の記憶に残るように。

死を想うから生きようと思う。

あんまり楽しく過ごすと忘れてしまいそうになるからここに残しておく。


口に声と書いて

image
それをアウトプットする時にそう思ってしまう。
伝えたいことは何だろうか。
それはもらいものを継ぎ接いで出来たハリボテだ。

最近は考えすぎて自分に囚われている。
そんな感じで生まれた漢字。

抽象化すると、こう。
image

言葉遊びって面白いよね。

そんな事を考えながら実はそれがヒントになって少し前進しました!
ここから煮詰めていこうと思います。


そういやニコニコ動画であった競馬の動画でハリボテエレジーって馬(みたいな奴)いたよな。

そんなこんなで僕もハリボテエナジーで頑張ります!



1 2